NDロードスター × air force × Accuair CVT

おはようございます



 

今日のいつもの場所です

本当はもう少し海っぽく青かったのですが

子供を送迎している間に

太陽が出てきてしまいました

今って1番日が短い時期でしたっけ?

少しづつ長くなってきているんでしたっけ?

最近日の出より先に通るような気がします

 

さて

昨晩は定休日前ってことでスタッフ達とお食事会へ



 

お久しぶりなさつま富士へ行ってきました

少し距離があるし

いつも満席なので

なかなかタイミングが合いませんが

昨日はミラクルバッチリ

 

 



 

滋賀でも美味い肴が食べれるんだと

再確認しました

 

仕上げは先輩に習った通り

握りとカレーうどんで笑

そう!美味いんですカレーうどんも

 

そんなことはさておき

作業の方はと言いますと

新年1発目のエアーサスペンション取付

と言っても実は去年からの引き続き作業

間に合わずご迷惑をおかけしております…

 



 

取付車両は

NDロードスター

こちら昨年にStatic車高調にて

仕上げさせていただいた車両

写真は生足仕様時のもの

 



 

ホイールは

Barrmundi bester(バラマンディ・ベステル)

Fr:16×9.5

Rr:16×10.0

狙い通りの仕上がりで大満足

 

だったのですが

今回はさらなる進化を求め

エアサスに仕様変更です



 

システムは

air force × Accuair の組み合わせ

取付作業はいつもと同じですが

車高調からエアサスに変更する場合

気をつけなければならないのが

ホイールとエアバックの干渉

 

コイルスプリングより外径の大きいエアバック

なので擦れる可能性があるのです

 

今回の車両もまさしくそれ

いい感じにホイールのセッティングを出したばっかりに

ホイールとバックのクリアランスが見事に無い…

無い場合は作るしか無いってことで



 

アッパーを調整式にすべく

長穴加工を施します

これにてショック自体を車両側に寝かせ

ホイールとの干渉を回避します

もちろん補強を入れタワーバーでしっかり固定

これで問題なし



 

リヤに関してももちろん同じ

加工にて回避させます

 

そして1番大変なのが

ハイトセンサーと呼ばれるレベライザーの取付

Accuairの素晴らしい機能を正確に作動させるには

このハイトセンサーの取り付けを確実にしなければなりません

 

車両とアームの動きを確認しながら

スムーズかつ適度な動く位置を見極め取り付けます

これが本当に難しい

まあ実際にやってみないとなかなか伝わらないとは思いますが



 

タンクとコンプレッサーはトランク内へ

ロードスターはスペースがあまり無いので

なるべくコンパクトに

AccuairのCVT(コンプレッサー&バルブ内蔵タンク)

これはすごく画期的

写真のタンク内にコンプレッサーとVX4が内蔵されているんですよ

そしてコンプレッサーが中に収納されていることで

めちゃめちゃ静かなんです

そんな最高なシステム

まもなく?完成です

 

それでは

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