エアストリーム改造STORY Vol.2

おはようございます

一雨ごとに冬が近づいてきますね

最低気温7℃の朝です

 

さて

先日のエアストリームのお話の続きです



 

解体が終わったところで

工場にぶっ込んで車検整備も開始です

アメリカからやってきた個体なので

日本の基準に合うように

いろいろと変更点があるのです

 



 

特に灯火類は厳しく

色、個数、点灯方法など

法律に合わせて配線から作り替えます

 

壁がないので作業しやすいのはいい感じ

 



 

もちろんブレーキも付いています

アメリカントレーラーならではの

電磁式ブレーキ

どうやら最近まで使用されていたようでバッチリ動きます

 

全然関係ありませんが…

泥除けがめっちゃカワイイことが気になります

 



 

お次は床の下地処理

アングルでフレームを作っていきます

 

もともとはアルミのフレームが入っていた部分

頼りないのでガッチリ補強

 



 

次に貼り付けられた床板

フロアの下地が出来ました

 

そして奥のボディに貼り付けられた

青いシートわかります?

そう!レアルシルトです

ちゃっかりボディの補強もしちゃってます

 



 

では床を張って行きましょう

使用するのはもちろん古材

またまたお願いして使い古した足場板を調達

やっぱり使用感のある足場板は雰囲気が全然いいです

 



 

見えない部分ですが

隅までしっかり敷き詰めます

床(基礎)が大事

 



 

給排水タンクの設置場所も忘れずに

エアスト内はスペースが限られているため

少しでも有効活用

 

落とし込むことでシンクとの間に余裕が出来ます

 



 

床が出来たら

キッチンスペースの制作に取り掛かります

調理スペースの確保と

客席のバランスを考えながら

カウンター位置決め

 

 



 

そしてシンクの設置

まだまだ未完成ですが

長々なるので

今日はこの辺で…

 

また気まぐれで続き書きますね

 

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