みなさんこんにちは

本日は本格的に暑くなる前に

最新鋭「KONFORT 780 BI-GAS TOUCH」の実力をレポートしたいと思います

 

当店が導入しているのは、次世代冷媒「1234yf」にも対応した

イタリア・TEXA社のフラッグシップモデル「KONFORT 780 BI-GAS TOUCH」です

 



この機器は、単なるガス補充とは異なり、システム内のガスを全回収・浄化し、

正確な規定量を充填する「エアコンリフレッシュ」を全自動で行うことができます。

 

DEFENDER110での施工レポート

早速、デモカーの「DEFENDER110」に接続して施工を開始していきましょう



ボンネットを開け、高圧・低圧のサービスポートに専用ホースを確実に接続します



施工時間は約40分

冷媒回収から真空引き、冷媒充填まで全自動で行います。

また、ガス漏れチェックも行うため非常に効率的です。

 

40分後…

施工の結果、驚くべき事実が判明しました。

2023年登録から3年経過のこのディフェンダー

メーカー規定量は「650g」ですが、実際に回収されたガス量はわずか「406g」でした



つまり、規定量に対して約244gも不足していたことになります。

 

エアコンガスは走行中の微細な振動や経年劣化によって少しずつ減少してしまいます。

しかし、高年式の車両なのにこれだけ規定量との差があると

そもそも新車時からしっかり規定量のガスが封入されていたのか疑問にもなります。

 

これだけの不足があれば、本来の冷却性能を100%発揮できず、コンプレッサーにも大きな負担がかかっていたはずです。

 

「本来の冷え」を取り戻すために

今回の施工では、不足分をしっかりと補充し、システムを理想的な状態へリセットしました。

施工後のDEFENDER110のエアコンは、驚くほど冷えが改善しています。

 

「最近、エアコンの効きが弱い気がする…」

「夏に向けて車内を快適にしたい」

 

そう感じている方は、ぜひ一度SUNWORKSにご相談ください。

最新機器による正確なデータ診断と施工で、愛車のエアコンを最良の状態へリフレッシュいたします。

 

愛車の健康診断も兼ねて、お気軽に入庫のご予約をお待ちしております!