【GDJ76 ランドクルーザー70】一生モノの相棒を守る、SUNWORKSの下廻り防錆プログラム
2.8Lディーゼルエンジンと6速ATという
現代のスペックを纏いながらも、変わらぬタフなシルエット。
手に入れたオーナー様は「この車と一生付き合っていきたい」
と考えている方も多いと思います。

そんな「一生モノ」の相棒を、日本の厳しい環境から守り抜くために。
SUNWORKSでは、新車納車直後の今だからこそおすすめしたい
「下廻り防錆塗装」をお勧めしています。
下廻りは、走行中の飛び石、泥、
そして冬場の融雪剤(塩化カルシウム)や潮風に常にさらされています。
今回は、愛車を腐食から守り、その価値を末永く維持するための
「下廻り防錆塗装」の様子をレポートします。
「塗る前」がすべて。SUNWORKSのこだわり
防錆塗装において、最も重要なのは塗料を吹き付ける作業ではありません。
その前段階の「洗浄」と「乾燥」こそが、仕上がりと耐久性を左右します。

徹底した洗浄:下廻りの隅々に付着した砂や油分を、丁寧に洗い流します
完全乾燥: 水分が残ったまま塗装すると、逆にサビを閉じ込めてしまう原因に。
SUNWORKSでは、細部まで十分に乾燥させる時間を惜しみません。
この「当たり前のことを丁寧に行う」プロセスが、数年後のコンディションに大きな差を生みます。
WAKO’S 塩害防止塗料の圧倒的ガード力
今回GDJ76に採用したのは、
ケミカルのプロフェッショナルであるWAKO’S(ワコーズ)の塩害防止塗料です。

なぜ、数ある塗料の中からこれを選ぶのか。
それは、過酷なオフロード走行を想定した圧倒的なガード力にあります。
WAKO’S 塩害防止塗料のここが凄い!
強力な密着性: 振動の多い四駆の足廻りでも剥がれにくく、強固な皮膜を形成。
高い防錆力: 融雪剤に含まれる塩分との化学反応を抑え、鉄の腐食を強力にブロック。
柔軟な塗膜: 完全に硬化しきらず、飛び石を受けても割れにくい「しなり」を持っています。
新車はもちろん、走行車こそ「今」すべき施工
この防錆塗装、理想はやはり「新車時」の施工です。
まっさらな状態をコーティングすることで、サビの発生を根源から断つことができます。
しかし、「もう何年も乗っているから手遅れかな?」と諦める必要はありません。

すでに走行している車両であっても、丁寧に下地を作れば施工は十分に可能です。
むしろ、これ以上サビを進行させないための「治療」として、非常に有効な手段になります。
オフローダーにとって、これは「必須のカスタマイズ」です
ランクルのようなオフロード車両にとって、
下廻りの保護はドレスアップ以上に価値のある「守りのカスタマイズ」です。
「長く、大切に、どこまでも走れる一台であり続けるために」
特に冬場にスキーやスノーボードへ行く方、
海岸線をドライブする機会が多い方には、強くおすすめします。
施工のご予約や費用の詳細については、
車種・現在のコンディションによって異なりますので、
まずは一度SUNWORKSまで現車確認・ご相談にお越しください。
あなたのGDJ76が、40年後も美しい姿で走り続けているために。
SUNWORKSが、その足元を支えます。
2026.02.16









